5つのステップ
ふるさと納税の流れは次のとおりです。
いつ寄付するのがいい?
控除はその年の1月1日〜12月31日の寄付が対象です。年末は人気の返礼品が品切れになりやすく、決済のトラブルで年内に間に合わないリスクもあるため、12月中旬までに済ませるのがおすすめです。
収入が読みにくい方は、年の前半に上限の7〜8割まで寄付しておき、年末に収入が固まってから残りを調整する方法が安全です。
ポータルサイトの選び方
どのサイトから寄付しても控除のしくみと金額は同じです。違いはポイント還元・返礼品の品揃え・使い勝手です。楽天市場をよく使うなら楽天ふるさと納税、家電狙いならふるなび、シンプルに選びたいならさとふる、といった選び方が定番です。
よくある失敗と対策
もっとも多い失敗は「上限額の超過」と「申請忘れ」です。上限を超えた分は純粋な自腹になります。目安の9割までに抑える、ワンストップ特例の申請書は締切(翌年1月10日)前に出す、の2点を守れば大きな失敗は避けられます。
名義にも注意が必要です。控除を受ける本人(納税者)のカード・名義で寄付しないと控除が受けられません。共働き世帯ではそれぞれの名義・それぞれの上限額で寄付します。